アメリカ・ペンシルベニア州にある警察署で、原因不明の現象が次々に起こり、ついに特別捜査班が出動する事態になった。
この警察署では、ドアがひとりでに勢いよく閉まったり、勝手にタイプライターが動き出したりと、数年間にわたって不思議なことが起きている。バッテリーもカギもついていない大型掃除機が急に動き出すこともあったという。
そして、相次ぐ奇妙な出来事に、超常現象捜査班が調査に乗り出した。既に捜査班は、ドアがひとりでに閉まるボイラールームの中で、「何か」を発見したそうだが、捜査が完了するまでは公表しないという。